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虹色に輝く

最近、パソコンパーツ関連でこんな流れを感じます。
とにかく何でもかんでも景気よく虹色に光らせよう、という。

LEDという非常に消費電力と発熱の小さい照明の登場により、PCを光らせるという潮流は非常に広まったと言えます。
それまではネオン管などが主流でしたからまさに暇人の無駄遣い感が物凄くあったのです。

で、PC本体や周辺機器を光らせるのが簡単になると、各社は会社ごとのテーマカラー的なものを前面に押し出して光らせるようになりました。

で、プログラムなのかハードなのか技術が上がってコストが下がったんでしょうか、今度は虹色に光らせるという流行が始まったようです。
まず先触れとしてキーボード、それからPCケースです。

価格比較サイトを見ればわかりますが、今は廉価なPCケースでも虹色に光るものが増えてきています。
まあ確かに、光っても実用上は何の意味もないのはその通りかもしれません。

ですが、使ってるものが光るとこう、ものすごくうれしいじゃないですか?

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最近のゲーム事情

最近はなんだかゲーム関係はとても元気な感じがして、ゲーマーの自分としてはとても嬉しい感じになっていますね。最近のスマッシュヒットとしてはニンテンドーswitchがありますが、自分もようやく購入しましてゴールデンウイークは結構遊びに掛かりました。まあゴールデンウイークなのにお出掛けをあまりしなかったという点は、ちょっとどうなのかなと思ったのですがゼルダがとても楽しいのが仕方ないですね。最近はコンシューマーは海外勢に押されている感じですが、日本のゲームも負けてないぞというのを実感できる凄いゲームでした。あとは最近だとソシャゲをやっているのですが、五月はゴールデンウイークということかイベントが結構多くあったので、その辺も暇な時間帯にやっていました。課金に関しては一つだけのゲームにのみしているのですが、まあなんとか自制出来ているので良いと思います。とにかく最近はゲーム業界も日々進化していますし、これからもプレイヤーとして応援しながら商品などを買っていきたいと思います。

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八ヶ岳に行って来たんだよね?違ったけ。

茨城県の片田舎に住んでいる私たち家族は中央高速を使って八ヶ岳に行くのが最高の行楽と考えています。変な家族です。
茨城県から中央高速を使うには、常磐道から東京外環道を経由し関越道、圏央道と入って八王子で中央高速へと乗り継いで八ヶ岳を目指します。それが、圏央道が開通し「今年からは、圏央道から中央高速だけで早く行けるようになるね。」と喜んでいました。
例年の如く、八ヶ岳目指して出発です。圏央道に入り埼玉県に入ったところで子供が「トイレ」と言いだしました。菖蒲パーキングエリアでトイレタイムを取ることにします。トイレが済んだら売店で待ている約束です。トイレを済ませ売店に急ぎます。
子供達が目をランランと輝かせながら「凄いよ~。何でもあるよ。」とお土産の商品に釘付けです。私もどれどれとお土産物を見始めました。パーキングエリアの売店には6つの高速道路が繋がったことで東京や横浜、静岡と珍しいお土産の商品がずらりと並んでいます。家族みんなであれもこれもと買い込みました。八ヶ岳から帰宅した私たち家族はお土産物を前に「どこに行ってきたんだっけ?」と首をひねっています。

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ゴールデンウィーク@台北(その2)

ゴールデンウィークの台湾旅行記の続編です。

【英語より日本語】
台湾、特に日本人観光客が行くようなところは、英語より日本語がはるかに通じます。レストランの予約で「May I reserve a table for 2 persons ?」と言うと、困った顔をしていたおばさんが、こちらが「ヨヤク」と言い直したら、「あーヨヤクね」とニッコリ、なんていう経験は珍しくありませんでした。ちょっとした国内旅行の延長という感じですね。

【るるぶに載ってるようなところは】
今回の旅は(も)、うちの奥さんが行動の主導権を握っていたのですが、彼女の行動パターンの基本は、「るるぶ」や「地球の歩き方」に載っている定番の観光名所、グルメスポットをしっかり押さえて、写真に収めることです。その結果、本当に多くの観光客の皆さんを見物することができました。今回は、台湾国内旅行者と思われる、やかましいおばちゃん軍団が多かったです。
個人的には、少々見所が少なかろうが、地元のディープな雰囲気に浸るのが好きなのですが・・・

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ゴールデンウィーク@台北

今年のゴールデンウィークは妻と2人で台湾に3泊4日の旅行に出かけました。昔は、旅行というと、子供たちと一緒にというパターンが普通だったのですが、我が家もついにシニア2人旅の時代です。

【シニア2人旅も悪くない】
このシニア2人旅、非常に満足度は高かったです。以前は、「子供たち第一」が大原則。彼らの意に沿わない旅程は組まないのが暗黙の了解だったのですが、久々に我々夫婦の思うがままに動き回れました。若い人には恐らく少々退屈であろう故宮博物院にも2回も行けましたし、若い人の感覚からすれば敬遠しがちな、ローカル鉄道の旅も堪能できました。

【胃袋的には形勢不利】
ただ、やはりそこはシニアの情けなさ。夕方近くになると相当くたびれてくるのと、何より胃袋の小ささが堪えました。台湾といえばグルメ天国。有名なショウロンパオを始め、数多くの魅力的な台湾料理(小生の大好き麺料理がこれまた種類も多く味も絶品)を食べ尽くす予定だったのですが、年寄り2人の胃袋のサイズには限界がありました。この時ばかりは、子供たちが一緒だったらなあ と思った次第です。

続きはまた次に。