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虹色に輝く

最近、パソコンパーツ関連でこんな流れを感じます。
とにかく何でもかんでも景気よく虹色に光らせよう、という。

LEDという非常に消費電力と発熱の小さい照明の登場により、PCを光らせるという潮流は非常に広まったと言えます。
それまではネオン管などが主流でしたからまさに暇人の無駄遣い感が物凄くあったのです。

で、PC本体や周辺機器を光らせるのが簡単になると、各社は会社ごとのテーマカラー的なものを前面に押し出して光らせるようになりました。

で、プログラムなのかハードなのか技術が上がってコストが下がったんでしょうか、今度は虹色に光らせるという流行が始まったようです。
まず先触れとしてキーボード、それからPCケースです。

価格比較サイトを見ればわかりますが、今は廉価なPCケースでも虹色に光るものが増えてきています。
まあ確かに、光っても実用上は何の意味もないのはその通りかもしれません。

ですが、使ってるものが光るとこう、ものすごくうれしいじゃないですか?

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